まだ、100kmくらいしか乗っていませんが、
気がついたことをインプレしてみます。
やはり素性の良い、生粋のレーシングマシンだと感じました。
そのデザインは、どこにいても圧倒的な存在感で、
一目でKTMのスーパーモタードであると、主張しています。
クイックな倒し込み時のグリップ感は、XR250Rとは次元が全く違います。
17インチのBEHR製ブラックホイール+ミシュラン パイロットパワー
F:120/70ZR70、R:150/60ZR17の扁平タイヤの
グリップは、今まで味わったことのない感覚です。
最も倒れこんでいる状態で、大パワーをかけても
しっかり路面に食いつき、加速していきます。
モータードマシンの得意技ですね。
KTMスーパーモタードは街乗りマシンの、HEROです。
私の秘密兵器、油圧テーブルリフター付き台車です。
こういう整備をするときに、重宝します。
KTMのデザイナーの大胆な発想を、
Acerbis社(ITALY)が形にしたものでした。
ホンダの車両に、数多くの車種のりましたが、
サイドカバーはサイドカバー、リアフェンダーはリアフェンダーで
別々でした。
ヨーロッパのデザインだなーと思った瞬間でした。